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マメスキマー3/マメスキマー3ミニの仕様
(マメデザイン公式ページベース)

要点 2026.09.05 確認
  • マメスキマー3はエアポンプ別売のエアリフト式で、本体は電源を持ちません。汚水は本体上部のカップではなく、付属の外部タンク(1L)へホースで送ります(マメデザイン公式)。
  • 対応水量はメーカー表記で マメスキマー3=総水量130L以下/3ミニ=80L以下。魚・サンゴの区別はありません。
  • 設置条件として 推奨水深(3=120mm以上/ミニ=80mm以上)エアポンプの条件(3=2.0L/分以上/ミニ=1.2L/分以上)、対応する縁の厚さ(22mm以下・標準S)が公表されています。
  • 消耗品はマメウッドストーンで、メーカーは「平均2〜3ヶ月で交換」と記載。補修パーツは全種あると書かれていますが型番は未記載です。
  • 希望小売価格は公式ページから確認できませんでした(メーカー未記載)。特許第4982889号が明記されています。
出典:マメデザイン公式 マメスキマー3/マメスキマー3ミニ 製品ページ(確認 2026-09-05)。
マメデザイン外掛けエアリフト式

マメスキマー3(mame skimmer3)

130L対応水量魚・サンゴの区別なし
30×30×280mmW×D×H
消費電力該当なし(注記あり)
マメデザイン外掛けエアリフト式

マメスキマー3ミニ

80L対応水量魚・サンゴの区別なし
30×30×200mmW×D×H
消費電力該当なし(注記あり)

「マメスキマー3」はマメデザインのエアリフト式プロテインスキマーで、小型の「3ミニ」があります。本体はガラス製の細い筒で、水槽内に差し込む部分の直径は3cmです(メーカー公表値)。このページは公式ページに書かれている仕様だけを表にしています。

最終更新:2026.09.05確認:プロテインスキマー図鑑 編集部

仕様表(3と3ミニを横並びで)

表は横にスクロールできます。

マメスキマー3(mame skimmer3)・マメスキマー3ミニ の仕様比較(メーカー公表値)
項目マメスキマー3(mame skimmer3)マメデザインマメスキマー3ミニマメデザイン
設置方式外掛け(吸盤固定・高さ調整可)外掛け(吸盤固定・高さ調整可)
気泡方式エアリフト(マメウッドストーン)エアリフト(マメウッドストーン)
対応水量(魚水槽)130L80L
対応水量(サンゴ水槽)—(該当なし:区別なし。『総水量130リットル以下』の1値のみ)—(該当なし:区別なし。『総水量80リットル以下』の1値のみ)
外形 W×D×H30×30×280 mm30×30×200 mm
適正水位水深120mm以上(推奨)水深80mm以上(推奨)
水槽の縁の厚さ22mm以下(標準S)。別売取付部で幅広対応22mm以下(標準S)
流量—(該当なし:水中ポンプなし・エアリフト式)—(該当なし:水中ポンプなし・エアリフト式)
吸気量—(該当なし:エアリフト式で本体に吸気量の仕様なし。必要条件は『エアーポンプ2.0リットル/分以上』=120L/h以上)—(該当なし:エアリフト式で本体に吸気量の仕様なし。必要条件は『エアーポンプ1.2リットル/分以上』=72L/h以上)
消費電力—(該当なし:本体に電源なし。別売エアポンプで駆動)—(該当なし:本体に電源なし。別売エアポンプで駆動)
交換部品・消耗品マメウッドストーン(消耗品・平均2〜3ヶ月で交換)、補修パーツ全種あり(型番未記載)、外部タンク1L消耗品・補修パーツはマメスキマー3と互換
実売の最安値¥12,650楽天市場で確認できた価格です(取得日 2026-09-05)。価格・在庫・送料は店ごとに違い、変動します。¥10,648楽天市場で確認できた出品のうち、いちばん安い価格です(取得日 2026-09-05)。価格・在庫・送料は店ごとに違い、変動します。
出典メーカー 公式2メーカー

対応水量はメーカー公称値です。生体数・給餌量・ろ過方式で必要能力は変わります。
「—(メーカー未記載)」は、メーカー公式ページと取扱説明書を確認したうえでその項目の記載が見つからなかったことを示します。「—(未確認)」は当サイトがまだ確認できていない項目です(どちらも推測では埋めていません)。

構造:カップがなく、外部タンクへ送る

図は横にスクロールできます。

エアリフト式とベンチュリー式の違い エアリフト式 エアポンプ+ウッドストーン エアポンプ からの空気 木の石(ウッドストーン) =消耗品 ベンチュリー式 水中ポンプの水流で空気を吸う 空気を 吸い込む 水中ポンプ(インペラ) =交換部品
気泡の作り方の違い。エアリフト式はエアポンプから送った空気を木の石(ウッドストーン)で細かい泡にし、ベンチュリー式は水中ポンプが水を送る流れで空気を吸い込んで泡にします。消耗品が違います。

マメスキマー3は、別売のエアポンプから送った空気をマメウッドストーンで細かい泡にするエアリフト式です。一般的なスキマーと違い、泡が集まる先は本体上部のカップではなく、ホースでつないだ外部タンク(1L)です(マメデザイン公式製品ページ、確認 2026-09-05)。

そのため当サイトの「カップを外すのに必要な上部の余白」列は、この機種では「該当なし」としています(項目自体が構造上存在しないため)。代わりに、外部タンクを置くスペースが別途必要です。必要な空間の数値はメーカーから示されていません。

本体は電源を持たないので「消費電力」も該当なしです。動力はエアポンプ側で、メーカー指定の型番はなく、「エアーポンプ2.0L/分以上(3)/1.2L/分以上(ミニ)」という条件だけが公表されています。

設置:水深と縁の厚さ

推奨水深(3)120mm以上[出典:マメデザイン公式製品ページ・確認 2026-09-05]
推奨水深(3ミニ)80mm以上[出典:同上]
水槽内挿入部(3)直径3cm×長さ約12cm(ガラス製)/全長約28cm[出典:同上]
水槽内挿入部(3ミニ)直径3cm×長さ約8cm/全長約20cm[出典:同上]
縁の厚さ22mm以下(標準の取付部S)。別売の取付部で幅広の縁に対応[出典:同上]
固定方法吸盤固定・高さ調整可[出典:同上]
エアポンプ別売。3=2.0L/分以上/ミニ=1.2L/分以上[出典:同上]

「推奨水深」は、ウッドストーンのある挿入部が水中に沈む深さとして読めます。本体は吸盤で固定し、高さを調整できるとメーカーは記載しています(マメデザイン公式)。

消耗品:マメウッドストーン

メーカーはマメウッドストーンを消耗品とし、「平均2〜3ヶ月で交換」と記載しています(マメデザイン公式製品ページ、確認 2026-09-05)。当サイトで確認した範囲で、ウッドストーンの交換の目安は、海道河童は取扱説明書の消耗部品一覧に「3ヶ月〜半年」、ORCA ミニットIIは取扱説明書に「2週間〜1ヶ月」と、メーカーごとに期間が公表されています。

補修パーツは「全種あり」とありますが、型番は製品ページに記載がありません(メーカー未記載)。3ミニの消耗品・補修パーツはマメスキマー3と互換とメーカーが記載しています。

よくあるトラブルと、確認する順番

設置方法・使い方を調べている方へ

マメデザインは製品ページで設置の条件(必要な水深、対応する水槽の縁の厚さ、別売エアポンプの吐出量)を公表しています。設置手順そのものは付属の説明書に従ってください。当サイトは手順を転載せず、公表されている数値だけを扱います。

公表されている設置条件マメスキマー3は推奨水深120mm以上、3ミニは80mm以上。対応する縁の厚さは22mmまで。吸盤固定で高さを調整できます
別売エアポンプの条件マメスキマー3は毎分2.0L以上、3ミニは毎分1.2L以上(メーカー公表値)
公表されていないこと希望小売価格、ポンプ型番。本体が電源を持たないため消費電力は「該当なし」です

全項目を1ページで見るならマメスキマー3の詳細ページ3ミニの詳細ページにまとめています。

評価・レビューを探している方へ/旧型について

当サイトは楽天市場やAmazonのレビューを転載しません。掲載しているのはメーカー公式ページと取扱説明書の記載だけで、出典URLと確認日を各項目に添えています。

マメスキマー 効果 のように調べている方へ:当サイトは水質や生体への影響を書きません。扱うのはメーカーの公称値と、泡で有機物を分離するという一般的な構造の説明(仕組みの記事)までです。

「マメスキマー2」など旧型の型番で調べている方へ:当データベースはメーカーが現行として掲載している機種を対象にしており、マメデザインの現行機種はマメスキマー3と3ミニの2機種です(確認 2026-09-06)。旧型は掲載していません。

価格と購入先

希望小売価格は公式ページから確認できませんでした(メーカー未記載・確認 2026-09-05)。実売の最安値は、仕様表の「実売の最安値」の行に、確認した店と取得日つきで載せています(変動します)。エアポンプが別売である点は購入前に確認が必要です。

当サイトの購入リンクは準備中です。価格と在庫は各メーカー公式ページと通販サイトで直接ご確認ください。

よくある質問

マメスキマー3にエアポンプは付属しますか?

付属しません。メーカーは「エアーポンプ2.0L/分以上(3ミニは1.2L/分以上)」を条件として公表しており、機種の指定はありません(確認 2026-09-05)。

マメスキマー3と3ミニの違いは?

対応水量(130L以下/80L以下)、全長(約28cm/約20cm)、挿入部の長さ(約12cm/約8cm)、推奨水深(120mm以上/80mm以上)、エアポンプの条件(2.0L/分以上/1.2L/分以上)が異なります。消耗品・補修パーツは互換です(マメデザイン公式)。

ウッドストーンはどのくらいで交換しますか?

メーカーは「平均2〜3ヶ月で交換」と記載しています(マメデザイン公式製品ページ、確認 2026-09-05)。

汚水はどこに溜まりますか?

本体上部のカップではなく、付属の外部タンク(1L)にホースで送られます。タンクの置き場所が別途必要です(マメデザイン公式)。

この記事の出典

「—(メーカー未記載)」は、メーカー公式ページと取扱説明書を確認したうえでその項目の記載が見つからなかったことを示します。「—(未確認)」は当サイトがまだ確認できていない項目です(どちらも推測では埋めていません)。

出典 3 件を表示(メーカー公式ページ・取扱説明書・輸入代理店ページ)
  1. マメデザイン公式「マメスキマー3」製品ページ(別タブで開く)メーカー公式/確認日 2026-09-05
  2. マメデザイン公式「マメスキマー3ミニ」製品ページ(別タブで開く)メーカー公式/確認日 2026-09-05
  3. マメデザイン/マメスキマー3(mame skimmer3)(別タブで開く)メーカー/確認日 2026-09-06

当サイトは飼育結果への影響を書きません。機器の構造はデータの作り方の図で説明しています。 掲載内容の誤り・訂正のご依頼(メーカー・権利者の方を含む)はこのサイトについての窓口までお願いします。

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