海道達磨プロテインスキマー
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海道達磨プロテインスキマーの仕様
(カミハタ公式ページ・取扱説明書ベース)
- 海道達磨は外掛け式で、ろ過槽(サンプ)内への設置も可能。気泡は「ベンチュリーノズル&ニードルインペラ併用」とメーカーが表記しています(カミハタ公式)。
- 対応水量は ①他の生物ろ過と併用する場合 360L以下/②ベルリン式など本品のみの場合 150L以下。魚・サンゴではなく「ろ過方式」で分けているのがこの機種の書き方です。
- ろ過槽内に設置する場合の 適正水位(底部から約120〜260mm)、対応する縁の厚さ(5〜50mm)、必要な設置スペースが取扱説明書に数値であります。
- 吸気量(約90〜120L/h)・流量(約360L/h)・消費電力(21W/22W)が公表されています。定価を公表している数少ない機種でもあります。
- 交換部品の型番・ポンプ型番・カップ取り外しの余白は公式ページにも取扱説明書にも記載がなく「メーカー未記載」です。
「海道達磨」は神畑養魚(カミハタ)の「海道」シリーズのプロテインスキマーで、外掛けとろ過槽内の両方に設置できる構造です。このページは公式ページと取扱説明書に書かれている仕様だけを表にしています。
仕様表
| メーカー・ブランド | 神畑養魚(カミハタ)/海道 |
|---|---|
| 型番 | 553101 |
| 設置方式 | 外掛け(ろ過槽内設置も可) |
| 気泡方式 | ベンチュリーノズル&ニードルインペラ併用 |
| ポンプ | AC |
| ポンプ型番 | —(メーカー未記載:取説全11見開きを確認。分解図では『25:ポンプ本体』『22:インペラ』『23:インペラシャフト』の名称のみ) |
| 対応水量(魚水槽) | 360L |
| 対応水量(サンゴ水槽) | 150L |
| 対応水量の但し書き | ①他の生物ろ過と併用 360L以下/②ベルリン式など本品のみ 150L以下(ろ過方式で区別) |
| 外形 W×D×H | 190×250×455〜495 mm |
| 寸法の但し書き | 外掛け設置時。ろ過槽内設置時は本体径約120mm×H450〜490mm |
| 設置スペース | ろ過槽内設置スペース約160×140mm以上(メンテ時の取り出しを考慮し余裕を確保)/外掛け設置時:本体W約19cm×D約25cm×H約45.5〜49.5cm(外寸図:幅220mm・高さ315mm)、対応縁幅0.5〜5cm、水槽厚み5mm以上・水深350mm以上のガラス/アクリル水槽、ストレーナーは水槽上端から約24cm以上の位置になるため底部から10cm以上あける、アウターケース固定ネジは水槽上端より約1cmまたは3.5cmの位置で固定可、スキマーポンプ電源コード約160cm(アウターケース入時は約140cm)/ろ過槽内設置時:本体径約12cm(外寸図260mm)×H約45〜49cm、設置スペース約16×14cm以上(メンテ時の取り出しを考慮し余裕を確保)。内部に約4Lの水が入る |
| 適正水位 | ろ過槽内設置時 底部から最低約120mm〜最高約260mm/外掛け設置時:水位上限=水槽の上面、水位下限=給水パイプの接続部(数値なし)/ろ過槽内設置時:底部から最低約12cm(オーバーフローエルボ上端)〜最高約26cm(オーバーフローパイプ上端) |
| 対応する水槽の縁の厚さ | 縁幅5〜50mm |
| 対応するガラス・アクリル厚 | 5mm以上(ガラス・アクリル) |
| カップを外すのに必要な上部の余白 | —(メーカー未記載) |
| 吸気量 | 約90〜120 L/h(毎分約1.5〜2L) |
| 流量 | 約360 L/h |
| 消費電力 | 21(50Hz)/22(60Hz) W |
| 電源 | AC100V 50/60Hz |
| 交換部品・消耗品 | メーカー型番未記載(取説p6分解図の部品名:アウターケース/泡分離プレート/ゴミ受けカップ・フタ・固定ナット・Oリング/ダルマ型チャンバー/オーバーフローパイプ・エルボ/吸水パイプ/ストレーナー/エアチューブ/ベンチュリーノズル/インペラ/インペラシャフト/インペラゴムキャップ×2/ポンプ本体 等。交換目安:インペラ1〜2年に一回、ゴミ受けカップ用Oリング1年に一回。品番・価格なし) |
| 実売の最安値 | ¥20,400楽天市場で確認できた出品のうち、いちばん安い価格です(取得日 2026-09-05)。価格・在庫・送料は店ごとに違い、変動します。 |
| JANコード | 4971664531017 |
| 掲載区分 | 現行 |
| 備考 | 本体重量約2.1kg/運転時約6kg。交換部品はページに未記載 |
| 出典 | www.kamihata.co.jp / www.kamihata.co.jp(取扱説明書PDF) / www.kamihata.co.jp(取扱説明書PDF)確認日 2026-09-06 |
対応水量はメーカー公称値です。生体数・給餌量・ろ過方式で必要能力は変わります。
「—(メーカー未記載)」は、メーカー公式ページと取扱説明書を確認したうえでその項目の記載が見つからなかったことを示します。「—(未確認)」は当サイトがまだ確認できていない項目です(どちらも推測では埋めていません)。
対応水量「360L/150L」の読み方
海道達磨の対応水量は2つの数字で公表されています。①他の生物ろ過と併用する場合は360L以下、②ベルリン式など本品のみでろ過する場合は150L以下(カミハタ公式製品ページ、確認 2026-09-05)。魚水槽・サンゴ水槽という分け方ではなく、「他のろ過器があるかどうか」で分けているのがこの機種の特徴です。
当サイトのデータベースでは、メーカーが2つの数値を公表している機種はそのまま2列に入れ、「対応水量(魚)」列に大きい方(360L)、「対応水量(サンゴ)」列に小さい方(150L)を置き、但し書き欄にメーカーの区別の仕方を記載しています。列名はサイト全体で揃えるための便宜で、海道達磨についてはメーカーの表現(併用/本品のみ)が正しい読み方です。
設置:外掛けとろ過槽内で寸法が変わる
海道達磨は設置方法によって外形の読み方が変わります。取扱説明書の記載は次のとおりです(取扱説明書PDF、確認 2026-09-05)。
| 外掛け設置時の外形 | W190×D250×H455〜495mm(対応する縁の幅 5〜50mm)[出典:取扱説明書PDF] |
|---|---|
| ろ過槽内設置時の本体 | 本体径 約120mm×H450〜490mm[出典:カミハタ公式製品ページ・取扱説明書PDF] |
| ろ過槽内の設置スペース | 約160×140mm以上(メンテナンス時の取り出しを考慮して余裕を確保)[出典:取扱説明書PDF] |
| ろ過槽内設置時の適正水位 | 底部から 最低約120mm〜最高約260mm[出典:取扱説明書PDF] |
| 対応ガラス・アクリル厚 | 5mm以上[出典:カミハタ公式製品ページ] |
| 電源コードの長さ | 約160cm(スキマーポンプ)[出典:取扱説明書PDF] |
| 重量 | 本体約2.1kg/運転時約6kg[出典:カミハタ公式製品ページ] |
| カップを外すのに必要な上部の余白 | —(メーカー未記載) |
「—(メーカー未記載)」は、メーカー公式ページと取扱説明書を確認したうえでその項目の記載が見つからなかったことを示します。「—(未確認)」は当サイトがまだ確認できていない項目です(どちらも推測では埋めていません)。
図は横にスクロールできます。
ろ過槽内に置く場合は「底部から約120〜260mm」の水位範囲が公表されているので、サンプの水位がこの範囲に入るかを先に確認できます。外掛けで使う場合の水位は取扱説明書では外掛け時の水位を「上限=水槽の上面、下限=給水パイプの接続部」と位置で示しており数値はありません。対応する水槽は水深350mm以上と記載されています(取扱説明書PDF)。
交換部品:型番は未公表
海道河童と違い、海道達磨は公式ページにも取扱説明書にも交換部品の型番・価格の記載がありません(確認 2026-09-05)。取扱説明書の分解図には「ポンプ本体」「インペラ」などの部品名と交換の目安(インペラ1〜2年に一回、ゴミ受けカップ用Oリング1年に一回)がありますが、品番と価格はどちらにも記載がありません。通販サイトでは「海道達磨用ポンプ」として流通しているものがありますが、これはメーカー公表の一次情報ではないため、当サイトの表には載せていません。
よくあるトラブルと、確認する順番
海道達磨について検索が多いのは「泡が上がらない」「泡戻り」「水位」「音」です。確認する順番は症状別の記事にまとめ、海道達磨の節ではこのページの公表値(適正水位・吸気量・設置スペース)に戻れるようにしています。
- 泡が上がらない → ろ過槽内設置なら水位が底部から約120〜260mmの範囲か → 確認手順(海道達磨の節)
- 泡戻り → 確認手順(海道達磨の節)
- 音 → 動作音の数値は当サイトのデータベースの項目に無く、確認していません。消費電力21W/22W(50Hz/60Hz)は公表されています。
海道河童・QQ1との違い
同じ外掛け式でも、対応水量・気泡方式・設置条件・消耗品の公表状況が大きく違います。海道河童・海道達磨・QQ1の比較に3機種横並びの表があります。
使い方・設置方法を調べている方へ
カミハタは海道達磨の取扱説明書PDFを公開しています。外掛け設置とろ過槽内設置の手順、水位の合わせ方はこのPDFに書かれています。当サイトは手順を転載せず、公表されている数値だけを扱います。PDFはこの記事の出典から開けます。
| 取扱説明書に数値があること | 外掛け時に対応する縁の厚さと必要な水深(350mm以上)、ろ過槽内設置時の水位(底部から約120〜260mm)、本体内部の水量(約4L)、電源コード長 |
|---|---|
| 製品ページに数値があること | 対応水量360L/150L、外形寸法、吸気量、流量、消費電力、希望小売価格 |
| どちらにも数値がないこと | 交換部品の品番と価格、ポンプ型番、カップ取り外しに必要な上部の余白 |
全項目を1ページで見るなら海道達磨の詳細ページに、出典URLと確認日つきでまとめています。
レビュー・中古を調べている方へ
当サイトは楽天市場やAmazonのレビューを転載しません。掲載しているのはメーカー公式ページと取扱説明書の記載だけで、出典URLと確認日を各項目に添えています。
中古を検討する場合に当サイトのデータから読めるのは、交換部品の状況です。海道達磨は取扱説明書の分解図に「ポンプ本体」「インペラ」などの部品名と交換の目安(インペラ1〜2年に一回、ゴミ受けカップ用Oリング1年に一回)がありますが、品番と価格はメーカー公式ページにも取扱説明書にも記載がありません(確認 2026-09-06)。部品を入手できるかはカミハタと販売店にご確認ください。
海道達磨 効果 のように調べている方へ:当サイトは水質や生体への影響を書きません。扱うのはメーカーの公称値と一般的な構造の説明までで、泡で有機物を分離する仕組みはプロテインスキマーの仕組みにまとめています。
価格と購入先
カミハタは製品ページに定価を出しています(確認 2026-09-05)。ただし定価は実際に支払う額ではないため、当サイトの表には載せていません。実際にいくらで売られているかは、仕様表の「実売の最安値」の行に、確認した店と取得日つきで載せています(変動します)。
当サイトの購入リンクは準備中です。価格と在庫は各メーカー公式ページと通販サイトで直接ご確認ください。
よくある質問
海道達磨の対応水量は360Lと150Lのどちらですか?
両方がメーカー公表値です。他の生物ろ過と併用する場合は360L以下、ベルリン式など本品のみでろ過する場合は150L以下(カミハタ公式製品ページ、確認 2026-09-05)。ご自身のろ過構成でどちらに当たるかで読み分けます。
海道達磨はろ過槽(サンプ)に入れて使えますか?
はい。取扱説明書にろ過槽内設置時の本体寸法(径約120mm×H450〜490mm)・設置スペース(約160×140mm以上)・適正水位(底部から約120〜260mm)が記載されています(確認 2026-09-05)。
海道達磨の交換ポンプの型番は?
公式ページと取扱説明書に型番の記載がありません(メーカー未記載・確認 2026-09-05)。メーカー窓口または購入店にご確認ください。
海道達磨の消費電力は?
21W(50Hz)/22W(60Hz)、電源はAC100Vです(カミハタ公式製品ページ、確認 2026-09-05)。
この記事の出典
「—(メーカー未記載)」は、メーカー公式ページと取扱説明書を確認したうえでその項目の記載が見つからなかったことを示します。「—(未確認)」は当サイトがまだ確認できていない項目です(どちらも推測では埋めていません)。
出典 6 件を表示(メーカー公式ページ・取扱説明書・輸入代理店ページ)
- カミハタ公式「海道達磨プロテインスキマー」製品ページ(別タブで開く)メーカー公式/確認日 2026-09-05
- 海道達磨プロテインスキマー 取扱説明書PDF(別タブで開く)メーカー公式・取扱説明書/確認日 2026-09-05
- 神畑養魚(カミハタ)/海道達磨プロテインスキマー(別タブで開く)取扱説明書PDF/確認日 2026-09-06
- 神畑養魚(カミハタ)/海道河童フィルター 大(別タブで開く)メーカー/確認日 2026-09-06
- 神畑養魚(カミハタ)/海道河童フィルター 大(別タブで開く)取扱説明書PDF/確認日 2026-09-06
- 神畑養魚(カミハタ)/海道河童フィルター 大(別タブで開く)取扱説明書PDF/確認日 2026-09-06
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